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2022.06.20

超特殊形状 旧国立駅舎を折箱で再現

折箱(おりばこ)とは、厚経木を折り曲げて作られた木箱である。

従来、経木を加工し蓋を付けた比較的底の浅い木箱のことを折箱と呼んだが

現在では木製品だけでなく紙製や発泡スチロール製

プラスチック製の箱製品の総称として使用されている。

とウィキペディアに載っています。

その応用編が「超特殊形状 旧国立駅舎折箱」です。

何事もやって出来ない事は無いなと大変勉強になった一品です。

 

 

2022.06.11

情報交換

福岡県(株)シバタ 柴田専務 加治製造主任に来社頂き 弊社の製造設備を使いながら情報交換を行いました。

世間話程度の流れから「来週行きます!!」と、フットワークの軽さと行動力に脱帽。

短い時間でしたが、良い情報交換が出来ました、次はシバタさんの工場見学にいかせてもらい、可能性の幅を広げていきたいです!!

 

 

 

 

2022.06.05

作業風景【被蓋 貼作業】

折箱の製法として「入れ底」「貼底」と言う物があり

弊社では本体は「入れ底」のみの製造ですが、被蓋は稀に「貼底」もやっております。

ただ「入れ底」がメインで設備や動線等も入れ底用に配置しているので

「入れ底」に比べ「貼底」は苦手です(笑)。

 

「貼底」を製造するときには設備を出してきて配置してからの製造になります。

そんなレアな作業風景をどうぞご覧ください。

入れ底と同じく最終的には手作業で一つ一つ作っていきます。

2022.05.19

メディア掲載情報

経済リポート5.20号へ弊社の製作した折箱が紹介されました。

1周年のギフトボックスとして採用頂いた折箱は、たくさんの方に

喜んでもらえたとの声も頂き、スタッフ一同嬉しく思います。

2022.04.23

軽トラ折箱【採用事例】

福山市神辺町の㈲東洋自動車商会さんの運営される軽四軽トラ箱バン専門店「軽バンバン」さんの

ご依頼で軽トラの形を再現した折箱を製作させて頂きました。

1周年の記念品ギフト箱として使用されるとの事。

 

東洋自動車様のYouTubeチャンネルでも紹介して頂きました。

 

 

 

2022.02.20

新たな取り組み

東京都の折箱製造業社(株)木具定商店 田中専務と

広島県の折箱製造機器製造業社(有)友村製作所 友村社長に来社頂き

弊社の製造機をベースに新たな機器の開発計画の打ち合わせをしました。

3社のアイディアが融合され良い製造機器が出来る様に取り組みを続けます。

 

 

実機を使っての製造デモと改善・改造要望を実機を確認しながら打ち合わせ。

コロナ過と言う事もあり、短時間での現地打合せでしたが

一歩前進したかなと感じております。

 

引き続き良い製品が作れるよう頑張って行きます。

2022.01.11

本年もよろしくお願いいたします。

新年あけましておねでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

色々なお問い合わせを頂き印象に残っている事は。
・昨年に引き続き初めて折箱を使用する方の問い合わせが多かった。
・他商品欠品による代替の製造が多かった。
・重箱タイプ(PSP折箱)の注文が昨年より多く頂けた。

データから見てみると、2021年新規製造アイテムは141アイテムあり、
2020年の96アイテムに比べ45アイテム増えています。
2022年も引き続き小ロットからオリジナルの折箱を提案していきますので
よろしくお願いたします。

2021.10.20

設備増設

現在PSP折箱製造ラインは2ラインありましたが、ホットメルトアプリケーターは1台で2ライン兼用で行ってきました。

 

 

ジャーン!!!

久々の設備導入、小型の機械ですが機械って重いですよね・・・

 

 

さっそく設置して電気工事して、配線等をして

増設なので使い方も今までと同じなので問題なくスムーズに稼働開始!!

 

 

増設により色々と快適になります。

・セッティング変更時に2ラインの調整が無くなったり

・糊の塗布量の調整が簡単になったり

・1台故障しても、もう一台あるのでとリスク回避になったりと

引き続き良い商品が作れるよう頑張って行きます。

2021.10.13

サンプル製作事例

日々いろいろなお問い合わせを頂く中で弊社ではユーザー様の

希望をヒアリングしてサンプルを製作して提案することが多いです。

その一部をご紹介

 

【KU黒柾 巻一本用】

「巻き寿司一本用の用途」「高級感」「黒系」とご要望を頂き

原反をKU黒柾3.5にしてみました、底材を黒にする事で一体感と高級感を出せれたのではと思います。

 

 

【黒久松 金カップ対応二段折】

「80㎜角金カップ対応」「二段折」「黒木目希望」とご要望を頂き

原反を黒久松3.5にしサンプルを製作。

 

 

【お節用重箱最終確認】

弊社では本生産とは別に手動機にてサンプルを製作することが出来ます。

短納期の場合は手動機にてサンプルを製作、お節用重箱のサイズ感の最終確認用サンプル。

短納期にてサンプル製作が出来たので、原反手配と本生産もなんとかなりそうです。

 

 

【鱒寿司一本用折箱】

「ボリューム感」「規格品では無い形状」「黒系」とご要望を頂き。

本体+蓋の有効内寸高さを40㎜に設定し、本体の内寸高さを18㎜蓋の内寸を22㎜に設定する事で

蓋を開けたときのボリューム感を演出。

 

 

別注折箱は量産品に比べ当然割高になりがちですが、ちょっと容器を買えるだけで良い事があるかもしれませんね。

2021.08.08

メディア掲載情報

神辺町商工会青年部、Sプロジェクト事業の「神辺経済レポート」に取材をして頂きました。

You TubeでUPされましたのでご覧ください。

 


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