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経済リポート 4月10日号に弊社の取り組みが紹介されました。

経済リポート 4月10日号に弊社の取り組みが紹介されました。

折箱(おりばこ)とは、厚経木を折り曲げて作られた木箱である。
従来、経木を加工し蓋を付けた比較的底の浅い木箱のことを折箱と呼んだが
現在では木製品だけでなく紙製や発泡スチロール製
プラスチック製の箱製品の総称として使用されている。
とウィキペディアに載っています。
その応用編が「超特殊形状 旧国立駅舎折箱」です。
何事もやって出来ない事は無いなと大変勉強になった一品です。
福岡県(株)シバタ 柴田専務 加治製造主任に来社頂き 弊社の製造設備を使いながら情報交換を行いました。
世間話程度の流れから「来週行きます!!」と、フットワークの軽さと行動力に脱帽。
短い時間でしたが、良い情報交換が出来ました、次はシバタさんの工場見学にいかせてもらい、可能性の幅を広げていきたいです!!


折箱の製法として「入れ底」「貼底」と言う物があり
弊社では本体は「入れ底」のみの製造ですが、被蓋は稀に「貼底」もやっております。
ただ「入れ底」がメインで設備や動線等も入れ底用に配置しているので
「入れ底」に比べ「貼底」は苦手です(笑)。
「貼底」を製造するときには設備を出してきて配置してからの製造になります。
そんなレアな作業風景をどうぞご覧ください。
入れ底と同じく最終的には手作業で一つ一つ作っていきます。
経済リポート5.20号へ弊社の製作した折箱が紹介されました。
1周年のギフトボックスとして採用頂いた折箱は、たくさんの方に
喜んでもらえたとの声も頂き、スタッフ一同嬉しく思います。

福山市神辺町の㈲東洋自動車商会さんの運営される軽四軽トラ箱バン専門店「軽バンバン」さんの
ご依頼で軽トラの形を再現した折箱を製作させて頂きました。
1周年の記念品ギフト箱として使用されるとの事。

東洋自動車様のYouTubeチャンネルでも紹介して頂きました。
新年あけましておねでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
色々なお問い合わせを頂き印象に残っている事は。
・昨年に引き続き初めて折箱を使用する方の問い合わせが多かった。
・他商品欠品による代替の製造が多かった。
・重箱タイプ(PSP折箱)の注文が昨年より多く頂けた。
データから見てみると、2021年新規製造アイテムは141アイテムあり、
2020年の96アイテムに比べ45アイテム増えています。
2022年も引き続き小ロットからオリジナルの折箱を提案していきますので
よろしくお願いたします。
現在PSP折箱製造ラインは2ラインありましたが、ホットメルトアプリケーターは1台で2ライン兼用で行ってきました。
が
ジャーン!!!
久々の設備導入、小型の機械ですが機械って重いですよね・・・

さっそく設置して電気工事して、配線等をして
増設なので使い方も今までと同じなので問題なくスムーズに稼働開始!!

増設により色々と快適になります。
・セッティング変更時に2ラインの調整が無くなったり
・糊の塗布量の調整が簡単になったり
・1台故障しても、もう一台あるのでとリスク回避になったりと
引き続き良い商品が作れるよう頑張って行きます。