取り分け後の悲劇にさよなら。ケータリングの価値を上げる「ワンポーション」の魔法
経営資源は乏しい小さな会社だけど、大きな夢があるんです。
「日野の折箱で良かった」 「商品の付加価値があがった」 お客様からこんな嬉しい声を頂くたびに、 私たちは大きな喜びを感じ熱い想いを抱きます、 折箱の可能性をもっと広めたい。
小規模事業者だからこそ出来る独自性を持った取り組みを行い、 折箱の販売を通して社会貢献を目指す。 私たちは、大手企業にはない、柔軟性とスピードを生かし、 お客様に寄り添ったサービスを提供しお客様のビジネスを成功に導き、 社会に貢献することを目指しています。
このブログでは、日々の活動やお客様との出会い、 そして社会貢献への取り組みなど日野折箱店の奮闘記を綴っていきますのでぜひご覧ください!
華やかに盛り付けたケータリングの大皿料理。でも、お客様が取り分けた後、お皿の上がぐちゃぐちゃになっていませんか?せっかくの繊細な味付けも混ざってしまい、時間が経つとまるで食べ残しのように見えてしまう……。その光景を見るのは、プロとして本当にしんどいですよね。あなたの料理を最後まで美しく魅せる「ワンポーション」のスタイルをご提案します。見栄え良く料理を盛る新しい形を、一緒に見つけませんか?
▶ 日野折箱店オンラインショップ(在庫品のご購入・商品一覧)
大皿盛りのケータリングが抱える「取り分け後」の悲劇 イベントやパーティーを彩るケータリング。大皿に盛られた料理は最初の見栄えこそ豪華ですが、お客様がトングで取り分けた途端に美しさが崩れてしまうという致命的な弱点があります。
ソースが別の料理に浸食して味が混ざり、後から来たお客様には見栄えの悪い状態しか残っていない。これは、あなたが丹精込めて作った料理の価値を著しく下げてしまう現場の悲劇です。さらに、取り分ける手間や衛生面への配慮も、主催者にとっては大きな負担となっています。
「ワンポーション」で見栄え良く、最後まで美しく そこで提案したいのが、料理を一人分ずつ小さな器に盛り付ける「ワンポーション」のスタイルです。例えば、「小鉢50」のような器を活用し、あらかじめ見栄え良く個食スタイルで盛り付けておくのです。


この方法なら、お客様は手を汚さずにサッと手に取るだけで済みます。味が混ざる心配もなく、最初から最後まで全員が「美しい状態の最高の一皿」を味わうことができます。弁当容器業務用としてだけでなく、ケータリングの現場においても、このワンポーションスタイルは料理の付加価値を劇的に高めてくれます。
厨房を圧迫しない、小ロットで始めるスマートな準備 「ワンポーション用の小さな容器をたくさん用意したら、厨房が在庫の山になってしまうのでは?」と不安に思うかもしれません。しかし、日野折箱店ならその心配は無用です。
私たちは小規模事業者ならではの柔軟性を活かし、貴重な厨房のスペースを在庫で圧迫する「現場のムダ」をなくすため、81個入りの小ロットからの供給に対応しています。これにより、あなたは在庫リスクを抱えることなく、必要な時に必要な分だけを仕入れることができます。
あなたの料理を、最後まで「作品」として届けるために ワンポーションのスタイルは、料理はもちろん、多彩なスイーツを並べる洋菓子パッケージとしても最適です。わざわざオリジナル折箱を別注しなくても、私たちの個性豊かな規格品であるテイクアウト容器業務用を活用すれば、他店とは違う圧倒的な見栄えを実現できます。
料理の美しさを最後まで守り抜くために。まずは私たちのオンラインショップで、ワンポーションにぴったりな「理想の器」を確認してみてください。